2026年8月4日

食べられるのに市場に流通しない“規格外野菜”。その多くは、味も品質も問題がないにもかかわらず、形や大きさが基準に合わないだけで行き場を失ってきました。
しかし今、その“もったいない”を地域の力で“ありがとう”に変える新しい仕組みが生まれています。それが「めぐる朝市」です。
めぐる朝市では、農家さんが大切に育てた規格外野菜を、1盛100円(税込)という家計にやさしい価格で提供しています。
この三方よしの循環が、静かに、しかし確実に広がり始めています。
めぐる朝市は、単なる販売イベントではありません。地域で再現できる“仕組み”として設計されていることが最大の特徴です。
そんな方は、ぜひ当日現場に足を運んでください。実際の運営の流れ、空気感、参加者の声——そのすべてが、あなたの地域での第一歩につながります。
朝の涼しい時間に開かれるめぐる朝市には、野菜を選ぶ人、農家さんと話す人、子どもと一緒に訪れる家族など、さまざまな“暮らしの風景”が集まります。
この小さな市場が、地域の食を守り、家計を支え、農家の未来をつくる。そんな大きな役割を担い始めています。
日時:7月5日(日)6:00〜9:00
場所:農業未来総研 イノベーションラボ
(新潟市西区五十嵐2の町9143−147)
【ハッシュタグ】
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