土のマルヨシ

〈ブランドコンセプト〉

土のマルヨシ (農業未来総研 土壌改良剤製造事業)

土のマルヨシは、地域に眠る資源を「土の力」へと還す循環型事業です。新潟県産のもみ殻や、学校給食から生まれる食品残渣など、地域で発生する未利用資源を活かし、農地の再生と循環型社会の実現に貢献しています。

もみ殻燻炭の製造

新潟県産米のもみ殻を原料に製造。土壌の通気性・保水性・微生物環境を整える重要な資材であり、稲作文化の副産物を再び農地へ還す循環の要となります。

100%有機たい肥の製造

学校給食などの食品残渣を活用。化学物質を一切使用せず、子どもたちの食から生まれた資源が地域の畑を豊かに育てる“食と農の循環”を実現します。

事業の特徴

  • 地域資源を無駄なく活かす循環型モデル
  • 子ども・学校・農家がつながる地域教育の拠点
  • 化学肥料に頼らない持続可能な土づくり
  • 農業者の生産性向上とコスト削減に寄与
  • 環境負荷を減らし、地域の未来を守る取り組み

目指す姿

「地域の資源で地域の農を支える」という理念のもと、
農地が豊かになれば、作物が育ち、地域の暮らしが育ち、未来が育つ。
その循環をつくることが、私たちの使命です。

土のマルヨシ 所在地

〒959-0423 新潟県新潟市西蒲区旗屋2128-1

食品残渣の処理にお困りの事業者さま、
資材をご検討の農家さまのご相談を随時受け付けています。

ご連絡・お問い合わせ

株式会社 農業未来総研(土のマルヨシ)

〒950-2022 新潟市西区小針3-14-5

TEL 090-4810-8301
© 農業未来総研 – Future Agriculture Research Institute

〈ロゴキャプション〉

円は循環、中央の印は“役割の核”。 大地とともに未来を育むブランドの象徴です。

土はすべての循環のはじまりであり、いのちを支える基盤である。 私たちは、土の声を聴き、その摂理に沿って働くことで、 地域の暮らしと未来を支える役割を果たしていく。 一つひとつの仕事が、次の豊かさへとつながるように。