企業概要

〈企業理念〉

農は地域のいのちであり、
未来を育む基盤である。
私たちは、互いに補い合う
循環の仕組みをつくり、
地域の農業が持続し、誇りを持って
次世代へ受け継がれる社会を実現する。

芽は役割の芽生え、大地は循環、
太陽は希望、星は道しるべ。
「共に育ち、共に未来をつくる農業」
を象徴するエンブレムです。

事業内容

地域副産物の価値化と資材生産

1. 土のマルヨシ事業部

地域開発部の基盤を支える “バックエンド工場”
籾殻堆肥(もみ殻堆肥)
  • 地域の籾殻を回収・堆肥化し、土壌改良に活用
  • 不耕作地の土壌再生やレモン園への供給
酒粕の活用
  • 酒蔵の酒粕を回収し、発酵堆肥・液肥・飼料化
  • 加工食品(甘酒・焼き菓子)への展開
くんたん(籾殻燻炭)
  • カリウム豊富な土壌改良材。果樹(レモン)に最適
  • 地域の剪定枝・竹などの炭化循環の拡大
農地再生とブランド農産物の生産

2. 農業部

耕作放棄地を “価値ある生産拠点” へ
レモン事業
  • 循環型栽培による地域ブランド果樹の育成
  • レモネードやスイーツ等の加工品展開
米づくり(こめ)
  • まる嘉堆肥・くんたんを活用した伝統と革新の土づくり
  • ドローン・スマート農業との連携
地域の人・土地・仕事をつなぐ拠点

3. 地域開発部

農業を軸に関係人口を増やす “地域OS” 開発
イノベーション・ラボ(イノラボ)
  • 食品加工、研究開発、参加型プログラムの実施
  • 地域課題を事業化する研究拠点
貸農園(シェアファーム)
  • 初心者でも育てやすい堆肥提供型の体験農園
  • 農業のブランド価値を伝える交流の場
除雪事業
  • 冬季の雇用確保と地域インフラの維持
  • 通年雇用による安定した地域信頼の構築
スマート農業と効率化の中核

4. ドローン事業部

技術的優位性を担保する中核部門
スマート農法の実践
  • 農薬・肥料散布の効率化と生育診断
  • 農地の見える化による耕作放棄地の早期発見
  • レモン・米管理の圧倒的な効率向上

【お問い合わせ】

株式会社 農業未来総研

〒950-2022 新潟県新潟市西区小針3-14-5

TEL 090-4810-8301
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